言いたいだけ

愛と、愛ゆえの毒を徒然なるままに

ジャニヲタは、なるべくしてなるもの

WHITE観てたかと思ったらネバエンに乗っ取られ早2日。

ひたすらタバい筋を見て爆笑するしょーもない連休を過ごしております。

 

ジャニヲタを自認するに至ったのはここ2年半くらいですが

もともとジャニヲタとなる素質があったのではなかろうか…

と振り返ることにした。

なんてったってヒマだから。

 

記憶なんていい加減なものだから

曖昧なところもあるだろうけどとりあえず書き出してみる。

 

 

【11歳~12歳】怪談トリオにハマる

 

小4くらいから音楽に興味を持ち始める。

小5になると、せっせとツタヤに通いCDをダビングするように。

 

安室ちゃんをはじめとした小室ファミリースピッツが好きだった。

そしておそらくV6がデビューしたのがこの頃?

学校ではみんなが「MADE IN JAPAN」を面白がって歌ってた。

(今考えても、MADE IN JAPANって何だよ…と思う)

テレビでは木曜の怪談がはじまる。

私は川野直輝くんが好きだったと記憶してます。

Myojoの付録かな?怪談トリオのポスターを家の廊下に貼ってた。

(当時はまだ自室がなかった)

野村佑香になりてぇ~と真剣に思ってたw

 

放課後は駄菓子屋でブロマイドっつーの?

写真を買ったりしてた。

(当時はそんな認識は一切なかったけど、今考えると非公式な気がする)

 

あとは高橋直気くんとかめっちゃ好きだった。

あはは。

 

小6になると愛LOVEジュニアとかいう番組が始まって

毎週楽しみに見ていた。

(ただ、内容はさっぱり覚えていない)

 

修学旅行のホテルの部屋で

超絶ジャニヲタの女子がバリキン7(キンキの番組)を見ようと言って

みんなで見たような記憶もあるけど…これもどんな番組だったかは思い出せない。

東京の大きなホテルの大部屋でクラスの女子が全員同部屋となったので

全員でバリキン7を見ていたのかと思うとちょっと笑える。

 

TOKIOの「フラレて元気」がめっちゃ好きだったんだけど

そのとき買ったCDはクラスの男子にとられた(悲)

返せコラー!

 

 

 

【13歳~15歳】多感すぎて大忙し

 

中学生になると、せっせと買ってたMyojoを買わなくなった。

Kinki Kidsがデビューしたのが97年だからこの頃。

当時は多かった音楽番組をけっこうくまなくチェックしてたので

キンキもV6もそんなに興味はないものの一応聴いて

一生懸命CDをダビングしてた気がする。

硝子の少年は何かと話題だったな。

 

だがしかし。

この頃から始まったV系ブーム。

わたくしはこちらに引きずり込まれていったのです。

ラルク好きだったなー。

ファンクラブも入ってたwwwww

てっちゃんがすげー好きで。

流行ってたSHAZNAはNIY(ニューヨークではない)が好きだったから

多分無類のベーシスト好きなんだと思う。

(それが丸ちゃん好きに繋がった可能性大)

ベースラインをなぞりながら音楽聴くのが好きなのです。

 

ちょっと気になると、調べる→もっと好きになる→また調べる

という無限ループにハマるため、なかなか現実世界に戻れない。

 

音楽雑誌は毎月何誌も買っていたので

V系だけじゃなくGRAPEVINEブランキーなども好きになる。

中学生が「音楽と人」を買っていたのは聊か背伸びしすぎだった気がしますが。

 

本格的にハマッたV系はPIERROTとLaputaラクリマ

すげー好きだったけど

今となってはちょっと恥ずかしいのでなかったことにしている。

まだCDあるけどw

ラクリマは案外ポップでキャッチーな曲もあり

未だに聴けるなぁと思ったりするのもある。

歌詞はアレですけど。

 

中2くらいからは並行して洋楽を聴き始める。

レッチリスマパンみたいなバンドも好きだったし

ブリトニー・スピアーズクリスティーナ・アギレラも好きだった。

 

中3になると更に並行してユーロビートやトランスを聴き始める。

System Fの「Out of the blue」はめちゃくちゃ衝撃だった。

 

邦楽は上述のもの以外に

ACOSugar Soul山嵐やハイスタなんかも好きだった。

未だに捨てられずにCD持ってる。

 

中学時代はまったくもってジャニーズとは無縁。

でも8時だJくらいは見てたような気もする。

気のせいかもしれんけど。

 

 

 

【16歳】IWGPの衝撃

 

高校に入った4月から、春クールのドラマで「池袋ウエストゲートパーク」が始まる。

まったく触れていませんでしたが、もともと長瀬が好きだったのでめちゃくちゃハマる。

結局IWGPはDVD BOXも買ってしまった。

今でも時々観てます。とんだ懐古厨だぜ。

IWGPはDVDだけでは飽き足らず、原作小説もシリーズで揃えたしシナリオ本も買った。

原作とはまた違う、セリフの一言一言が面白くて。

今考えたらめちゃくちゃ豪華なキャストでビビります。

シュン役でやまぴーも出てましたね。

彼はああいう雰囲気のほうが合ってるような気がするのはあたしだけかしら。

妻夫木聡の初々しい棒読み演技が見られますw

渡辺謙坂口憲二窪塚洋介、、佐藤隆太小雪加藤あい等…今じゃ実現不可能な豪華キャスト。

超チョイ役で小栗旬も出てたのも、あとで話題になってた。

 

とにかくマコト(長瀬)めっちゃかっこよくてホント好きだった。

 

だからと言って長瀬のファンではないんですけどね。

長瀬好きってのは今でも変わってない。

のちのマイボスマイヒーローとか泣くな、はらちゃんは長瀬目的で見てた。

数年後丸ちゃんを好きになって

泣くな、はらちゃんを録画した自分を褒めてやりたいと思ったものです。

 

高校時代はとにかく遊ぶことでめいっぱいで

ギャル雑誌を読んではオシャレすることが毎日楽しかった。

Cawaii!とeggは毎月欠かさず買ってたっけ。

 

そういうわけで、ジャニーズとは縁遠い暮らしをしておりました。

 

音楽は、デビューしたころの倖田來未とかMINMI傳田真央が好きだった。

唯一ジャニーズで買ったCDはV6の「出せない手紙」

 

 

 

【19歳~22歳】音楽と映画三昧

 

わたくしはレンタルショップでバイトを始めました。

パラダイスでした。当時は店員は無料でなんでもレンタルできたので

音楽まみれ、映画まみれの毎日。

 

CDやDVDも社長が安く売ってくれたので

木更津キャッツアイマンハッタンラブストーリーのDVD BOXを買いました。

キャッツは塚本高史好きだったから。

塚本高史はなぜかすごくハマッて、写真集やCDまで買ってた。

(歌は全然うまくなかったので、贔屓目にも好きになれなかった)

で、キャッツ見て櫻井氏かっこいいじゃないか、と思ってしまったり。

 

そのころ、深夜番組で「Dの嵐」という番組がやってて

毎週楽しみにしていました。

嵐そのものが好きだったわけではないんだけど、面白くて。

そして、おバカ実験を楽しそうにやってる相葉ちゃんにハマる。

最終的にDVDを買ってしまうほど、この番組が大好きだった。

DVD何回も見たよー懐かしいよー。

 

"ジャニーズなのに面白い"

"同じ面白いならイケメンのほうがいいよね"

といういかにもミーハーな発想である。

 

でも気づくとフェイドアウトしていた。

本人たち自体にハマッてないから、まぁそんなもんか。

 

上述のマンハッタンラブストーリーは、ホントに名作だよ。

TOKIOの松岡くんが主演のクドカンドラマなんだけど

なんかいまいちマイナーなドラマって印象。

(わたくしもオンタイムでは見ていなかった)

何しろ裏番組が白い巨塔。不遇すぎるよ。

みんな白い巨塔見てましたからね。

よっぽどマンハッタン~のキャストのファンでもなけりゃ

観てた!って人は少ないかもしれない(実際視聴率もイマイチだった模様)

観たことないって人には、今からでもぜひ観ていただきたいドラマです。

 

そういうワケで、わたくし自身も何度このドラマを見たことか。

 

ちなみに、松岡くんのことはあまり好きではなかったんだけど

このドラマのおかげでけっこう好き、くらいにまで昇格しました。

とんだ上から目線だぜ。

 

でもでも、ホント好きなドラマの一つです。

 

 

 

【23歳~28歳】ジャニヲタになった親友からの猛攻

 

就職して、とても忙しくなる。

多分この頃だと思うんだけど

幼馴染である親友が何をどうしてか解らないがジャニヲタに。

エイト(とりわけたっちょん)にどハマりしていて

とにかく遠征しまくってた。

 

一緒に行く人がいないときには

「まめごはんも一緒に行こうよ」

「チケ代あたし持ちだし」

と何度も何度もお誘いくださったのですが。

関ジャニの存在をほとんど知らない当時のあたしは

「ちょwwwムリwwwww」

と毎回断っていた。

(今となっては本当に悔やまれる)

 

しかし遊びに行くと必ずDVDを見せられ

興味はないものの、なぜか知識だけが増えていく謎の現象が起きていた。

仕事のない日は割と親友宅に入り浸っていたので。

 

その割にはたっちょんの名前を「おおくらちゅうぎ」だと思っていたくらいなので

ホントに興味ゼロだったんだろうな。

 

当のあたしはF1が好きで、こちらにどハマりしていたため

ここにきても尚、ジャニーズにハマる気配なし。

 

とにかくジャンル問わず洋楽が好きで

夜な夜な新譜を聴き漁ってはiPodに放り込む日々。

 

F1は毎年、日本GPを観に鈴鹿へ行くようになる。

テレビで観始めたきっかけはマクラーレン時代のライコネンなんだけど

鈴鹿にはグランプリのお祭り感を味わうために行ってるかんじ。

生で聴くエキゾーストノートは人生最高の音だと思ったね。

(今はV6ターボでショッボショボだけど)

 

鈴鹿に行くために、せっせとドライブ用のプレイリストを作るのが好きで。

これは今でも続けている。

 

【29歳~】気づけばジャニヲタ

ハッキリいつなのかは思い出せないわけですが

放送開始からいつも見ていたヒルナンデスで何故かよこちょが気になる。

会社の昼休み、休憩室で「あれっ…なんか気になるんですけど…」となる。

放送開始から2、3年経ってから、なぜ今さら。っていうカンジ。

 

で、またしても悪い癖が発動。

気になる→調べる→好きになる→また調べる→もっと好きになる

の無限ループが始まってしまった。

よこちょが気になって関ジャニを調べるうちに、気づけば丸ちゃんにハマる。

 

ちょうど、自分自身が大人になってから初めて

「彼氏がいない」状態になったのもあったんだと思う。

18歳からここまで、常に付き合ってる人がいて

あえて虚構の世界に足を踏み入れる状況になかったので。

 

それに、F1という何をおいても1番大事な趣味があるので

どうも踏み込みきれない自分がいた。

だってF1って見に行くだけでめっちゃ金かかるんだもの。

 

決勝だけ見て日帰りすればそんなでもないけれど

あたしは木曜のイベントから決勝後の月曜のイベントまで網羅したいので

宿泊と食費がハンパなくかさむ。

なので1週間ほどのレースウィークのためにウン十万使う。

そういうわけで趣味?が増えることに躊躇いがあった。

(すべてを網羅したいってところにヲタの素質がムンムン)

 

しかし、ちょうどAmazonで目に留まったJUKE BOXのライヴDVDをソッコーで注文。

 

それから、ほぼすべてのDVDを収集し、アルバムを収集し…

バックナンバーで表紙になってる雑誌を収集し…

 

「もうあとはFC入ってライヴ行くだけだな…」

 

となっていたわけです。

ホント恐ろしいぜ、ジャニーズの力。

 

DVD観ては最高に楽しくて

なんかもう、気づいたら箱推し状態に。

 

しかしテレビで丸ちゃんを拝見するにつけ

安定しないビジュアル、空気の読めないギャグ(あれをギャグと言うのか?)

そういうものに最初は親心のように見守っていたものの、段々と疲れ始める。

彼自身が色々と気負いすぎているのではないかと思うんだけども。

ビジュアルに関しては、こりゃ神だ!っていうときと

いや…どうしてそうなった…ってときの落差がすごすぎて。

全部ひっくるめて好きです!となれずにいるわけ。

まぁそれでも丸ちゃんのこと好きなんですけど(どういうこと)

 

あと、すばるの歌い方がどうも好きになれず。

メインボーカル好きになれないってダメよね。

CDで聴くと気にならなくても、テレビで聴くと「?」ってなっちゃう。

甲本リスペクトが過ぎるでしかし。

やっぱり、甲本さんの声は甲本さんにしか出せないんだから

すばるが必死に寄せていってもそれはオリジナルにはならない。

 

すばるの声は、ハマる曲にはとことんハマる。

だけど、歌い方をセーブしないとポップでキャッチーな曲調には合わないのだ。

 

関ジャニのジャニーズらしからぬところが好きだったりするんだけど

ジャニーズらしくないことを本人たちがアピールし出すと違和感がある。

 

バラエティとかだったら全然平気なんだけどね。

音楽面では一定のジャニーズらしさのようなものは必要だと思う。

 

だから元気が出る~は1度聴いたきりになってしまった。

「乱れ咲けロマンス」みたいな、ジャニーズじゃなきゃ歌えないような曲歌ってよ。

もはや現在のスタイルは「ジャニーズである必要性」が薄れてきている気がしてならないのです。

 

それでもJUKE BOXでの「ブリュレ」で落ちたあたしとしては

バンドっていう関ジャニの武器は

これからもっと磨いていってほしいと思う。

 

バンドとして主張するのなら

個々の技量がもっと高くならないといけないし

歌唱力も個人差が激しすぎる。

 

歌唱力という点においては、バンドじゃなくても必要だと思うけどね。

 

 

去年の春から番組増えて毎週見れて楽しいはずなのに。

なんだかなー。と思ってしまったりしていた。

ジャニ勉みたいな、ゲストを呼ぶ番組で

ゲストそっちのけで内輪ノリがキツすぎるのがその原因かもしれない。

関ジャムもいまいちピンとこない(先述の技量の問題が大きいかもしれない)

(Can!ジャニみたいな番組またやってほしい)

 

なので結局FCも入らず。

 

でも一応アルバムやライヴDVDは買い続けてきた。

 

だけど迷いながら買ったリサイタルのDVDが個人的には全然ハマらず。

次回の元気ライブのDVD観て今後を決めようかなと思う次第です。

 

アラサーですから、前向きとか元気とかの押し売りは正直ちょっとね。

B面に隠されてる「かっこいい関ジャニ」っていうのが前面に出てきたらうれしいんだけどなぁ。

 

もともと、何にハマッても絶対盲目的になれないタチなので

色々なことに対して「それも愛嬌だよね!それも魅力だよね!」

って思えないせいかもしれない。

 

それでも、まだ好きなんだけど。

これが情なのか、本当の好きなのかは解らなくなってる。

さんざんディスッておいてアレだけど、丸ちゃんのことは好きだ。

好きなんです。

深夜のバーで遭遇して恋に落ちたいと今でも真剣に思ってる(気持ち悪いな)

ジャニーズの沼にあたしを引きずり込んだのはこの人なんですから。

(もはやきっかけであるよこちょのことはスルーしてる。失礼極まりない)

 

 

そして、そんな折に現れたのがシゲでした。

 

ホントに失礼な話なんだけど

思い返してみると、シゲはNEWSのメンバーでただ一人知らない人だった。

 

手越「イッテQの人」「テゴマスの人」「チャラい人」

増田「テゴマスの人」

小山「のっぽの人」「エブリーの人」

シゲ「どなた…?」

 

メンバーが同年代なので(まめごはんはチャンコヤーマと同級生)

デビューから見てきてはいたワケだけど。

ただ漠然と「昔やまぴーがいた、段々人数減っていったグループだよね」

くらいの認識しかなかった。

そしてやまぴーのことは正直あまり好きではなかった(大変失礼)ので

やまぴーと錦戸が脱退したときも、別になんとも思わなかった。

更にいうと、錦戸が関ジャニと掛け持ちしてたことさえ知らなかったほどの無知。

関ジャニにハマッたときに錦戸が所属していると知り

「あ、ここにいたのね!」

と思ったんだよね。ホント無知すぎるw

 

その時点では「世間一般」であったあたしは

「やまぴー抜けたNEWSって誰がいるんだ!?」って思ってた。

失礼な輩だな。

 

もっと言うと

小説を出したジャニーズの人が加藤シゲアキであるという認識はあるのに

それがNEWSのメンバーだということに気づいてなかった。

 

未来シアターも見てたのに。

コヤシゲの存在に気づかずに未来シアター見れるって逆にすごくねーか。

 

雑誌では丸ちゃんとガルフレやってんのに

ここでもシゲの存在完全スルー…!!!!

 

あたしは文庫本しか買わない主義なのですが

文庫化されて平積みで書店に並んでるピングレと閃光スクランブルを見ても

「ジャニーズが小説ねぇ…全然食指伸びないわ」

と思っていた。

本当に失礼な話であると共に、今となっては大変後悔しているんですが。

特に閃光スクランブルっていうタイトルがその時は苦手に感じた。

漢字とカタカナの組み合わせは「ねぇオシャレでしょ?」って言われてる気がして。

 

それからサラッと時は流れ

ある日「ヒカリノシズク」がテレビから流れてきたのを観て

「ん…?これ、なんか危ない予感…」

と漠然と感じたのである。

 

危ない予感ってのは、ハマる予感なんですけども。

 

 

そして後日、テレビのチャンネルをザッピングしていたら

ドラマがやっていたのでございます。

 

傘をもたない蟻たちは でした。

テレビの画面いっぱいに映るシゲを見て

「ほげっ。なんじゃこのイケメン」

と思ったのでした。

 

そしてドラマのエンディング、あの「ヒカリノシズク」が流れ出したのです。

 

 

キュピーーーーーーーーーーーーン!

 

 

そうしてあたしはシゲさんに落ちたわけです。

(なので、割と最近の話)

 

落ちたと感じた次の瞬間に本屋にダッシュして

ピングレと閃光を購入しました。

 

上述の閃光スクランブルというタイトルへの偏見は消えた。

ゲンキンなヤツめ。

 

さっそく読み始めて、あの時なぜ目に留まったのに買わなかったんだ!

と以前の自分をぶん殴ってやりたくなった。

 

 

それからせっせとシゲを調べ尽して(こういうところフットワークが軽い)

気になる→調べる(以下略)が止まらなくなり

いつしかコヤシゲというものにも興味津々となる。

リーガルかどうかは別として、ネットで色々動画を漁ったり

いろんな人のブログを見てはNEWSについてお勉強する日々。

 

歴史を知り、さらにNEWSに愛着を感じるようになる。

 

今のNEWSがあるのは、メンバーの並々ならぬ努力と

それを支えてきたファンの力なんだと思います。

新参者のわたくしは古参のファンのみなさんには全く頭が上がらない。

 

それは関ジャニにも共通することなんだけども。

 

特に、遅ればせながらも関ジャニを先に好きになっていたあたしにとっては

錦戸は関ジャニに「戻ってきた」的な感覚を持っていたんですが。

NEWS側から見たら、同じ出来事が全く違うものとして捉えられるわけですよね。

山下、錦戸が抜けたことによってNEWSがどんな試練と戦ってきたのか。

そういうのを知るにつけ、アイドルという一見輝かしく見える世界においても

ステージの裏側では苦しく、つらく、多くのことを悩んでいる現実に衝撃を受けてしまいました。

 

光が強ければ強いほど、影は黒く濃くなる。

 

昔は「アイドルなんて、ヘラヘラして適当に歌って、いい仕事だな。けっ!」

なんて思ったりもしていたけれど、それは全然違う。

今はちゃんと解るよ。

 

 

初期から好きで、ずっと応援していた人とは違う視点になるけど

計らずもドラマティックになってしまった4人の歴史。

そういう姿を知ったうえで好きになるっていうのはある意味覚悟のいることです。

歴史を共有してきたっていう背景がないから。

それでも心をグッと掴まれて、引き込まれていく。

 

ジャニーズらしからぬ破天荒さを持った関ジャニとはまた違う

「アイドルらしいアイドル」を貫いてるNEWSが好き。

あとは全員が平均点以上の歌唱力を持ってるところもいいよね。

これについてはメンバーの努力の賜物だと思う。

(この点においては、関ジャニはぜひ見習ってほしい)←上から目線すぎる。

 

 

関ジャニを好きになってなんか楽しくなって

「なんかまた青春がやってきたみたいだな」

なんて思ってたんだけど、NEWS好きになってまた拗らせちゃうな。

あぶねー。

 

 

ジャニーズの何かにハマると

対象以外のグループのメンバーにまで詳しくなっちゃうのなんとかならんか。

 

 

明らかにハマらない確信があるけど

Hey!Say!JUMPの伊野尾と裕翔がめっちゃ可愛いとか思ってるアラサーババァ。

ほんとあぶねー…

 

 

 

そんなワケで色々書いてみて自分で思ったんだけど

好きなドラマはジャニーズ主演ばっかりじゃないかさ。。。

 

自分では「ジャニーズ云々は関係ない。ドラマが面白いんだ」

と思っていたけれど。

 

 

もはや、ハマる素質ありありだったんだな。

 

こんだけ書けるくらいなんだからよ。

 

「お前、なるべくしてジャニヲタになってるよ」

と自分に言ってやりたい。

校内放送くらい大っぴらに言ってやりたい。

 

 

また何か書き足すかもしれないけど

一応これで振り返れた気がする。

 

ただ、シゲ部長のファンとして

文章を構成する能力の無さが悲しい。てごぺろ。